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耐震棒 - オリジナル耐震構造 特許出願中

1.シンプルな構造で、信頼と確かな実績

当社では、平成7年の阪神淡路大震災直後より、オリジナルの墓石耐震構造「耐震棒」を考案・開発してきました。
そして、平成23年の東日本大震災。
多くの墓石が倒れる中で、弊社の耐震棒が施工されたお墓は倒れること無く、無事に建ち続けることができました。
このことは、耐震性への信頼と、多くのお墓を守った確かな実績となり、私たちの自信につながっています。
構造はとてもシンプルですが、そこには地震の揺れに対する様々な工夫が施されています。

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2. どうして地震でお墓が倒れるの?

折り紙のトントン相撲を思い出してみましょう。
土俵をトントンと指で叩くと、土俵に上がっている力士たちは前や後ろに、または回転して土俵の上を動いていきます。
この現象と同じことが、地震発生時のお墓にも起きます。
地震の揺れで石塔、中台、上台などの各部材がトントン相撲と同じように動いてしまいます。
その結果、耐震構造がされていないお墓や、対策が十分でないお墓などは倒れてしまう。
では、どのような対策をお墓に施せば、地震で倒れないお墓ができるのでしょうか?


3. 耐震棒の仕組み

耐震棒は、写真のような形で構成されています。
一本の棒を通すことにより、石塔、中台、上台のズレを防ぎ、さらに特殊なアルミ製の棒に溝きりチューブを取り付けることで揺れによる回転を防ぐことが出来ます。
シンプルな構造のおかげで、施工後も必要に応じて各部材を安易に分離することが出来るようになっています。
今後もさらなる改良を重ね、より地震に強いお墓作りを目指していきます。


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