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組み立て風景 - 基礎工事

地震に強い基礎を作るため、当社ではコンクリートだけではなく、割り栗石と鉄筋を使います。
はじめに敷地を掘り、割り栗石を敷き詰め、しっかりと圧縮、鉄筋をすみずみまで頑丈に重ね組みをします。
また、将来お骨を土にかえす部分を作るため、コンクリートを流さぬようカロートの部分を空けておきます。


基礎事例 - その1

  • 1.まず敷地を掘り下げます。

  • 2.割り栗石を敷き詰めて固めます。
    割り栗石とは、土木・建築の基礎工事に用いられる割石のことです。これにより、地盤を固めることができます。

  • 3.鉄筋を重ね組みし、将来お骨を土にかえす場所を確保しておきます。

  • 4.コンクリートを流し込み、コテで表面が水平となるよう整えます。そして完全に固まるまで待ちます。


基礎事例 - その2

  • 1.割り栗石を敷き詰めます。

  • 2.割り栗石を圧縮し、固めます。

  • 3.鉄筋を重ね組みします。

  • 4.お骨を土にかえす部分を空けてコンクリートを流し込みます。


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