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取り扱い石材一覧

掲載している石材は一部のものです。
他にも取り扱っている石材がございますので、お気軽にお問い合わせください。

真壁御影石小目 - 茨城県桜川市真壁町

茨城県は真壁町で採掘される国産の高級 白御影石。硬さがあり、密度も高く、吸水性は低い。美しい光沢が出て、変色しづらい。白玉が出るのが特徴で、青みが強ければ強いだけ高級とされる。墓石だけでなく、灯籠や建築資材として幅広く使われてきた。中目の石もある。

G130 - 中国河北省

中国の河北省で採掘され、青みがかった青手と白みがかった白手がある。材質は硬めの分類に入り、水はけが良く、石目模様が綺麗な石。別名キャサリンブルー。

アーバングレー - インド

インド産の緑がかったグレーの御影石。 昔から墓石に使われており、瑞々しい透明感がある鮮やかな中目の石。材質は硬めで風化しにくいのが特徴。


G614 - 中国福建省

古典的な小目石で、和型石塔によく使われる。墓石用の石材代表格の石で、見た目が真壁御影石小目に似ている。柔らかめの石に分類され、吸水性は高い。

G623 - 中国福建省

墓石によく使われる石で、採掘量が多いため安価で手に入りやすい石。日本の稲田石に似ており、淡い桜色が特徴。硬めの石に分類され、吸水率は低め。外柵に使われることが多かったが、近年では石塔にも使われるようになった。

G654 - 中国福建省

近年、墓石本体によく使われるようになった青みがかったグレーの石で、低価格寄りで人気がある。採掘場によって4つの種類に分けられる(写真は平和654)。吸水性は低め。


G688 - 中国福建省

ホワイトタイガーを思わせる白黒灰の3色がバランス良く混じり合った石。硬めの石に分類され、吸水性は低い。外柵に用いられることが多いが、石塔にも使われる。

山西黒 - 中国山西省

中国産黒御影石の代表格。硬さはインド産石よりも低いが、硬い石に分類され、吸水性は低い。細めの黒雲母が美しい。

河北山崎 - 中国河北省

艶持ちが良く、落ち着きあるグレーの石。人気が高く、洋型、和型に使われる。吸水性は低めで、石目が細目と中目がある。


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