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お墓のかたち

お墓のかたちは昔からの「和型」、海外の石塔をアレンジした「洋型」の2つに大きく分けられます。
その他に敷地を囲う「外柵」や、「水たれ」「亀腹」「香箱」などの様々な加工の種類があります。
このページでは、お墓のかたちや加工の種類をご紹介します。


お墓のかたち1. 和型

石塔が縦に細長い昔からのかたちを「和型」と呼び、石塔に球体を使ったものを「五輪塔」と言います。


お墓のかたち2. 洋型

海外の石塔を用いたかたちを「洋型」と呼んでいます。和型と比べると石塔にデザインを取り入れ易くなり、近頃人気が出てきています。


お墓のかたち3. 外柵

外柵とは、お墓の敷地を取り囲む柵のことを言います。
最近では外柵にもデザイン要素を取り入れ、個性を表現することが増えてきました。
高級感を表現した外柵、シンプルでありながら気品ある外柵などなど。
また、外柵の内側にできたスペースに花や木を植えて個性を出す方法もあります。

芝墓地などの霊園では、外柵を使うことが出来ない場合がありますので、霊園の管理者へご確認ください。


加工の種類1. 水たれ、亀腹、蓮華

お墓本体には「上台」という部材があり、その上台へ施す加工に「水たれ」「亀腹」「蓮華」があります。

「水たれ加工」
雨水などの水を垂れやすくするため、斜めに傾斜をつけて水たまりを防ぐ加工です。

「亀腹加工」
カメのお腹のような曲線をつけた加工で、お墓に高級感を演出、水はけも良くします。

「蓮華加工」
蓮華の花を象った加工で、極楽浄土の象徴として好まれており、こちらも高級感を演出します。


加工の種類2. 香箱

「香箱加工」とは石塔の上部に施す加工で、段差をつけ角を丸くした形が香箱のように見えます。
香箱加工もお墓の高級感を演出します。


加工の種類3. その他の加工

他にも「銀杏面加工」「額縁加工」「水磨き」など様々な加工があります。
展示品や写真などで気になる加工がありましたら、お気軽にお声掛けを。


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